発表・出展申込

INFORMATION
発表形式の変更について
 

口頭発表は3分の登壇発表+45分のポスター発表になります.詳細は下記をご確認ください.

GUIDELINES
論文執筆要領
 

概要

日本バーチャルリアリティ学会大会では下記の出版を行います.

「論文全文掲載が掲載された電子媒体の予稿集」

  • 発表申込締切: 2023年6月12日(月)
  • 原稿提出締切: 2023年7月12日(水)
  • 原稿・各種データの提出先:申込はこちら

提出物について

抄録および予稿の公開日は大会初日(9/12)ではなく,9/11の9:00となります.また,抄録はすべてパスワードなしの一般公開になりますので特許申請を考えている方は期日と公開内容にご注意ください.

<発表申込>

発表申込締切日までに申込みページから以下の情報を登録してください.

  • 著者,所属,発表形式,題名,要旨(日本語で200文字程度)
  • 選択式キーワード(Web/予稿への掲載はしません.発表申込締切以降の変更ができませんのでご注意ください)
  • フリーキーワード(Web/予稿への掲載はしません.発表申込締切以降の変更ができませんのでご注意ください)
  • 希望想定セッション名(Web/予稿への掲載はしません.発表申込締切以降の変更ができませんのでご注意ください)

<原稿提出>

原稿提出締切日までに,電子媒体予稿集用PDF原稿最終版(必須),画像(必須),動画(任意提出)を作成,提出してください.

電子媒体予稿集用PDF原稿(最終版,必須)の作成

【口頭発表・技術展示・芸術展示共通】 A4サイズ2段組,2-4ページ

  • 論文執筆要綱に従って作成してください.
  • 可能な限りテンプレート(Microsoft WordまたはTeX形式)を用いて作成してください.
  • 日本語または英語で書いてください.
  • 日本語原稿では英文タイトルが必要です.
  • 論文をpdf形式に変換したうえでアップロードしてください.なお,ファイルサイズの上限を5MBとします.
  • 印刷業者にてページ番号の付与を行いますので,PDFのセキュリティなどは解除しておいていただくようお願いします.
  • 申込時のタイトル,著者および著者順が同じとなるようにご確認ください.プログラムはお申込み情報をもとに編成し,著者が作成したPDF原稿をそのまま電子予稿集にコピーをします.
  • 原稿提出締切後の原稿の変更はできませんので,ご注意ください.
  • 大会予稿集は,著者が作成したPDF原稿をそのまま電子予稿集にコピーをしますので,印字品質の高いファイルを作成してください.
  • 本大会の抄録原稿および予稿集用原稿の著作権は日本バーチャルリアリティ学会に帰属することになります.PDF原稿をアップロードするフォームにて著作権譲渡への承諾を頂きます.

原稿テンプレート

原稿作成用のテンプレートファイルはLaTeX形式とMS Word形式で提供します.可能な限りテンプレートファイルを使用して原稿を作成してください.フォントが崩れないように,必要に応じてフォント埋め込み等の対応をお願いいたします.

画像(必須)の作成

電子媒体予稿集とプログラム用に,研究内容を表す画像1枚を作成しアップロードしてください.3cm x 3cm 程度に縮小して表示する場面もありますので,あまり細かな画像は適しません.正方形に近い横長長方形か正方形で,600x600ピクセル程度のJPEG画像としてください.規格に沿わない画像は,一部切れるなど,画面上で正常に表示されない可能性がありますので十分ご注意ください.

動画(オプション)の作成

研究内容を表す動画へのリンクをプログラム及び電子媒体予稿集に掲載できます.3分間の登壇発表の動画へのリンクも追加する予定ですが,ポスター発表時に概要説明を繰り返す代わりに使うなどご活用ください.3分以内とすることをおすすめします.

登壇者に関する注意事項

登壇者(当日発表を行う方.技術・芸術展示の発表者も含む)は会員資格が必要となります.登壇者は演題登録の他に参加登録が必須になります.(参加登録は,7月上旬に申し込み開始になります.登壇者の方は演題登録後, 参加登録開始となりましたら,必ず参加登録締切までにWebから参加登録を行ってください.)

原稿提出後は登壇をキャンセルされても請求させて頂いた費用をお支払い頂くことになりますので予めご了承ください.非会員で登壇者の方は,発表申込までに下記のサイトから当学会の入会申込を完了させてください.

日本バーチャルリアリティ学会 入会申込ページ

参加登録・参加費に関するお問い合わせは,下記にお願いいたします.

日本バーチャルリアリティ学会 大会事務局

vrsj-desk[at]conf.bunken.co.jp([at]を @ に変えて下さい)

ORAL PRESENTATIONS
口頭発表の方法
 

口頭発表では3分間の登壇発表と45分間のポスター発表からなります.ポスターの掲示時間は90分です.発表を行うコアタイムが45分であると考えてください.

3分間の登壇発表

  • ご自身の研究の要点を簡潔にまとめたスライドを使ってご講演いただきます.質疑応答時間はありません.
  • ポスター発表のティーザーとして単に興味を引く構成にするのではなく,実験結果等まで載せて研究を理解してもらえるよう,ご発表ください.
  • コンピュータはご自身のものをお使いください.
  • 会場にはPCに接続できるプロジェクトがあり,HDMIケーブルをご用意しますので,必要に応じて変換コネクタをご持参ください.
  • プロジェクタの接続テストはできるだけセッション前に済ませてください.
  • 登壇発表はYoutube Liveによって配信・記録し,大会ホームページの各発表から記録動画へリンクする予定です.これによりポスター時間中に登壇発表の内容を確認できるようにします.
  • 記録動画は大会ホームページからリンクを辿れるため一般公開となります.登壇発表の全部または一部の配信・記録を希望されない場合は,セッション開始前の休憩時間中に各部屋の中継担当にご連絡ください.

45分間のポスター発表

  • 各発表にA1版のポスター1枚を縦に貼ることが可能なポスターボードを用意します.
  • ポスターに表題と発表者名を含めることを推奨します.
  • ポスターの掲示,撤去は発表時間前後の休憩時間中に行ってください.
  • ポスター発表の部屋と時間は,登壇発表の部屋と時間と対応しています.同一セッションの発表者間で議論ができるよう,ポスター掲示後の休憩時間や発表時間の後半を利用し,ご自身のポスターから離れて議論する時間も作ってください.
  • 机や電源の用意はありません.必要な方は技術・芸術展示の申し込みを推奨します.

TECHNICAL AND ARTISTIC EXHIBITION
技術・芸術展示申込手順
 

参加登録料とは別に,出展料を徴収します.また,期間中1日のみの展示となります.学会参加者から実際のシステムを体験したフィードバックを得られる貴重な機会ですので,ぜひ展示をご検討ください.Web投稿システムからお申し込み頂けます.

展示発表:

期間中1日

  • 1小間 最大1.8m x 1.8m (5,000円)
  • 2小間 最大1.8m × 3.6m(10,000円)

ブース基本構成:

幅1.8m × 奥行き1.2m(予定),100V電源,机(標準1.8mx0.45m) x1,ポスターボード×1
1小間の最大サイズは1.8mx1.8mですが,通路確保のため,基本の展示スペースは奥行き1.2m (机込み)とします.最大1.8mまでの奥行きが必要な場合は,詳細の問合せの際にリクエストしてください.

電源容量:

コマ数にかかわらず,1発表に対し500Wを上限とさせて頂きます(それ以上は応相談).ただし会場の都合により,さらに制限の可能性あります.

PROJECT RESEARCH EXHIBITION
プロジェクト研究展示
 

概要

今回初めての企画として、大学、研究機関などのプロジェクト研究や大学研究室の紹介やデモンストレーションができる3日間通しの展示を募集いたします。学会参加者から実際のシステムを体験したフィードバックを得られる貴重な機会ですので,ぜひ展示をご検討ください. Web投稿システムからお申し込み頂けます.尚,展示は出展料を設定しております.

出展料

1小間 50,000円(内税)
2小間 100,000円(内税)

3小間以上もしくは非定型サイズでの出展をご希望の方は別途お問い合わせください.

基本構成

展示ブース
1小間:幅1.8m x 奥行 1.8m (予定) (100V電源,机1,椅子2,プロジェクト名看板)

日程(予定)

  • ●9月12日(火) 朝:搬入・設置・調整,午前10時~昼:展示可能
  • ●9月12日(火)午後~14日(木):展示期間
  • ●9月14日(木) 15時以降:撤去・搬出
  • ●詳細は決まり次第お知らせいたします.

INDUSTRIAL EXHIBITION
企業展示
 

概要

日本バーチャルリアリティ学会大会には全国各地からバーチャルリアリティ(VR)に携わる研究者・技術者・アーティストが多数集まり,研究論文の発表や実演を伴う研究発表に加え,企業による製品展示やデモンストレーションを行っています.本大会はVR分野の情報流通の重要なノードとなっており,貴社の製品や技術,業務内容をアピールしていただく絶好の機会となることと思います.

企業展示ブースに加え,ランチョンセミナー形式での企業出展も募集いたします.是非ともご出展についてご検討くださいますようお願い申し上げます.

出展料

1小間
180,000円(内税) (懇親会費用1名分を含む)
2小間
270,000円(内税) (懇親会費用2名分を含む)

3小間以上もしくは非定型サイズでの出展をご希望の方は別途お問い合わせください.

基本構成

展示ブース
1小間:幅1.8m x 奥行 1.8m (予定) (100V電源,机1,椅子2,社名看板)
(もし200V電源が必要な場合は申し込み時にお知らせください)

日程(予定)

  • 9月12日(火) 朝:搬入・設置・調整,午前10時~昼:展示可能
  • 9月12日(火)午後~14日(木):展示期間
  • 9月14日(木) 15時以降:撤去・搬出
  • 詳細は決まり次第お知らせいたします.

ランチョンセミナー

9月12日(火)-14日(木)のランチタイムの時間帯,口頭発表会場をランチョンセミナーにご利用いただけます.

企業展示コーナーだけでは伝えきれない製品の特徴や事例などセミナー形式でプレゼンテーションしていただけます.

1回開催 100,000円(内税)
(50名分のセミナー参加者のランチ代を含む.ランチの手配やセミナー参加チケットの配布等は大会実行委員会側でサポートします.)

今大会では企業様向けにチラシ設置スペースをご用意しました.

設置料:

30,000円(内税)※A4サイズまで、1種類
大会期間中、受付横チラシスペースに設置します.

  • 協賛団体や学会などのチラシと共用のスペースになります.

申込方法

企業展示担当までご連絡ください.詳細をご案内いたします.

  • スペースに限りがございますので,申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます.

申込締切:2023年8月18日(金)
企業展示担当:遠藤 恵一,吉田 ひさよ
E-mail: 準備中

AWARD
学術奨励賞
 

日本バーチャルリアリティ学会では,バーチャルリアリティの学術分野の発展において,将来に亙って貢献が期待できる業績を挙げたものを表彰し,もって,本分野の発展を図ることを目的とし,学術奨励賞を設けております.授与対象者は以下の方々となります.

  • 年次大会において優れた内容の研究発表(一般発表,技術展示,および芸術展示の3部門)を行った年齢35歳以下の,あらかじめ登録した発表者を学術奨励賞の対象者とする.
  • 授与対象者は,表彰時に会員でなければならない.
  • 学術奨励賞を既に受賞している者は,重ねて受賞することはできない.
  • 学術奨励賞は,毎年口頭発表部門5件以内,技術展示部門と芸術展示部門から4件以内の範囲内で授与する.

詳しくは学術奨励賞規程をご覧ください.