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Monday, 13 September
9月13日
 

研究委員会OS 16:00-17:20 ムーンショットで描くテレイグジスタンスの未来

座長:南澤 孝太(慶應義塾大学)

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ムーンショットで描くテレイグジスタンスの未来
〇鳴海 拓志(東京大学)、〇笠原 俊一(Sony CSL)、〇田中 由浩(名古屋工業大学)、〇三木 一郎(avatarin)、〇吉藤 健太朗(OryLab)、〇赤坂 亮太(大阪大学)
2020年に開始したムーンショット型研究開発制度では、目標1として「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」することが掲げられ、バーチャルリアリティやテレイグジスタンスによる社会変革に大きな期待が寄せられている。本オーガナイズドセッションでは、VR学会メンバーも多く参加するムーンショット研究プロジェクト「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」(Cybernetic being project)のメンバーが取り組んでいる研究と未来社会に向けた展望を紹介する。