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Wednesday, 16 September
2020/9/16(水)
 

OS 10:30-11:50 コロナ禍における各大学のテレワーク・テレラーニングの状況と課題

座長:小木 哲朗(慶應義塾大学)

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コロナ禍における各大学のテレワーク・テレラーニングの状況と課題
〇小木 哲朗(慶應義塾大学)、宮地 英生(東京都市大学)、江原 康生(大阪電気通信大学)、石田 智行(福岡工業大学)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により,社会的・経済的に世界各地で大きな影響を受けている.これは,大学の教育・研究においても例外ではなく,多くの大学では対面による講義の延期,あるいはオンライン講義の実施により学修機会の確保及び学修時間の確保に努めている.このような状況下において,本オーガナイズドセッションでは,テレイマージョンを広義に捉え,各大学におけるテレワークやテレラーニングの取り組みや課題について議論する.