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基調講演
 

基調講演1

北岡明佳

講演日程:9月12日

講演タイトル:
新しい並置混色による錯視とVRへの応用
氏名:
北岡明佳(きたおか あきよし)
所属:
立命館大学総合心理学部
略歴:
 1961年高知県生まれ。1991年、筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了、教育学博士。1991年から2001年まで、財団法人 東京都神経科学総合研究所に勤務。2001年より、立命館大学文学部助教授、2006年より同教授、2016年より総合心理学部教授、現在に至る。
 現在の専門は知覚心理学。特に、錯視の実験心理学的研究と、錯視デザインの創作を得意としている。2002年に開設したウェブページ「北岡明佳の錯視のページ」には、日本語版・英語版ともに多くのアクセスがある。2013年には、レディ・ガガのアルバム『アート・ポップ』のCDのインサイドデザインに錯視デザイン『ガンガゼ』が採用された。
 著書に、「トリック・アイズ」シリーズ(2002~2014年、カンゼン)、「だまされる視覚 錯視の楽しみ方」(2007年、化学同人)、「錯視入門」(2010年、朝倉書店)、「おもしろサイエンス 錯視の科学」(2017年、日刊工業新聞社)、「現代がわかる心理学」(2020年、丸善)などがある。編著書では、「知覚心理学」(2011年、ミネルブァ書房)や「心理学スタンダード」(2014年、ミネルヴァ書房)がある。また、ニュートンムック別冊「脳はなぜだまされるのか? 錯視完全図解」(2007年)・「錯視と錯覚の科学 目の錯覚はなぜおきるのか?」(2013年)(いずれもニュートンプレス)などの監修を行なった。
 錯視コンテスト(2009年~)の審査委員長を務めている。2020年に、オープンアクセス誌である Journal of Illusion を、河邉隆寛氏・山田祐樹氏と共同で創立した。
ウェブサイト
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/
ツイッター
https://twitter.com/AkiyoshiKitaoka
Journal of Illusion
https://journalofillusion.net/index.php/joi/index

基調講演2

高須正和
講演日程:
9月13日
講演タイトル:
「コンピュータ以後の製品、インターネット以後のビジネス」 -深センで進む技術の社会実装
氏名:
高須正和(たかす まさかず)
所属:
スイッチサイエンス国際事業開発/ニコ技深圳コミュニティ共同発起人
略歴:
IoT開発ツールの開発/販売をしている株式会社スイッチサイエンスのGlobal Business Developmentとして、中国深圳をベースに世界の様々なメイカー向けイベントに参加し、深圳M5Stack等、パートナーを開拓している。ここ11年で100回を超えるメイカーイベントに参加。
日中の技術愛好家達とのコミュニティ「ニコ技深圳コミュニティ」の共同創業者。同コミュニティは「深圳のイノベーション環境について、英語圏含めてもっとも充実した情報(野村総研総合研究所)」と評価されている。開源社(中国オープンソースアライアンス)唯一の国際メンバー。
ほか、早稲田大学リサーチイノベーションセンター招聘研究員、ガレージスミダラボ主席研究員、大公坊創客基地(中国深圳の国家級インキュベータ)メンター、インターネットの社会実装事例を研究する「インターネットプラス研究所」の副所長など。
著書「プロトタイプシティ」(第37回大平正芳賞)「メイカーズのエコシステム」訳書「ハードウェアハッカー」ほかWeb連載など多数、
https://note.com/takasu/n/n411063be9634

基調講演3

内山裕弥
講演日程:
9月14日
講演タイトル:
Project PLATEAU(プラトー)が実現する未来―国土交通省3D都市モデル整備・活用・オープンデータ化プロジェクト
氏名:
内山裕弥(うちやま ゆうや)
所属:
国土交通省 都市局 都市政策課 課長補佐
略歴:
1989年東京都生まれ。東京都立大学、東京大学公共政策大学院で法哲学を学び、2013年に国土交通省へ入省。
国土交通省略歴
2013年4月 総合政策局 政策課
2015年4月 水管理・国土保全局 水政課 法規係長
2017年7月 航空局 総務課 法規係長
2019年7月 大臣官房 大臣秘書官室 大臣秘書官補
2020年8月 現職